戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

先週のレース回顧・次走注目馬

【師走S】
ハイペースで差し馬台頭も、1,2着は展開利で来たものではない。評価すべきは前で粘れた馬、軽ハンデながらメイショウタメトモの内容は評価できる。

『インバルコ』
状態が良くないと言った馬が勝ってしまった。予想としては最悪の結果だが、それだけ能力が高い事の裏返しでは?
速い流れが向いた感もあるが、3コーナーで自ら動いての勝利は優秀。

『ユノゾフィー』
インバルコに連れて捲ってきた。これまたインバルコ同様に優秀で、得意の東京替わりなら崩れる事は無さそう。

【ラジニケ杯2歳S】
正直レベルの高いレースとは言い辛い。今年の牡馬クラシックはかなり混戦になりそう。
『コティリオン』
道中は内で我慢。ルメールJらしく内差しを狙ったが前が開かず外へ。最後の伸び脚は素晴らしかったし、追い出しが遅れたのも敗因。ディープ産駒&金子氏、良血リベルタスも注目だがコティリオンにも注目。

【有馬記念】
スローの前残り。素直に差してきた馬を評価すべきとも言えるが、自分から動いたヴィクトワールピサも好内容。
ペルーサ、今回は綺麗にゲートを出たが、次走どうなるかはまだ分からない。個人的にはもう1回様子を見たい。いつもの様なキレる脚を見れなかったのは急坂のせいか?やや不安の残るレースだった。同じくルーラーシップも意外と伸びなかったのは坂が原因かも。
結局は社台が上位独占、これだけ多頭出しすれば当然と言えば当然だが・・・。

『ヴィクトワールピサ』
鞍上の好騎乗。脚質的に中山はベスト、今後も阪神や中山などのパワーの要るコースで狙いたい。宝塚記念に出て来たら面白そう。
これで2走連続の仕込み、このトレンドは来年も覚えておくべきだろう。

『ブエナビスタ』
展開に泣いた。勝ち馬との差は展開と適性の差。誰が見ても負けて強しと思える内容で現役ナンバー1の力を見せつけた。
来年は海外なのか国内なのかまだ分からないけど、いずれにせよ無事に走って欲しい。

『トゥザグローリー』
実は小回りも走れるんじゃないか?という気がしてきた。これだけ使い詰めで攻め抜いた調教内容、詰めが甘かった。最後ももうひと伸びしていたし、今後も注目。ただ、流石にそろそろ休ませてあげたいですね笑。

『トーセンジョーダン』
悲観的な声もあるが、個人的には評価して良いレースだったと感じた。
道中でピサと競り合った時に脚を使わされたので、最後に伸びを欠いたのは仕方ない。展開利があったのも事実だが、ピサと競って崩れなかったのを評価すべき。来年も重賞は勝てるでしょう。
[ 2010/12/27 20:50 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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