戦略競馬~仕込み馬研究室~

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ディープ産駒雑記・注目馬

【ディープインパクト産駒雑記・注目馬】
「初年度から好成績を残した!これは期待できる!」というのが一般的な見解。
それもそのはず、父であるサンデーサイレンスが残した初年度産駒記録を大きく上回る41勝&5億3700万はもちろん歴代の記録更新となった。
だが、これは社台がディープインパクトに対して良質な繁殖牝馬ばかり付けた事も理由と考えられる。まだディープインパクト産駒が走るとは言い切れない。
では本当にディープインパクトは強いのか?そこまで驚くような強い馬はあまりいなかったという印象ですが、まずはクラシックでも活躍できそうな2頭を紹介しておきます。

『リベルタス』
これは強そうですね。さすがは良血の評判馬と言った所。
まだまだ良化の余地があるし、クラシック戦線でも良い勝負できそう。
角居先生×金子氏のライン、社台1番馬と期待されているのも納得出来る。これは注目しておきたい。

『ドナウブルー』
白菊賞での末脚も素晴らしかったが、新馬戦のラップも優秀で、最後は抑える余裕まであった。順調なら牝馬クラシックで活躍できるはず。

特に気になるのはこの2頭。
良血馬が居すぎて目移りしますが、他の良血馬はまだそれほど良い走りをしているとは言えないと思います。グルヴェイグ(母エアグルーヴ)なんかはいずれ走ってくるでしょうが・・・。
デビュー前の良血馬にはピカソ(母スカーレットブーケ)、トーセンレーヴ(母ビワハイジ)などがいる。特にトーセンレーヴはノーザンF一番馬との声もあり、その走りに期待したい。
非社台ではノースヒルズのダコール、マツクニ先生のスマートロビンに注目。あとはダノンバラード、池江郎先生の引退後は息子の所に行くのかな?個人的にはマツクニ先生の所に行ってくれると期待しています。

調べた結果、まだディープインパクト産駒が走るとは言い切れないと思いました。ディープ産駒に関してはまだまだこれからと言った感じではないでしょうか?サンデーサイレンスの後継者としての役目を果たせるのか?
社台としてはまだまだディープ産駒の結果に満足していない。今後は「ディープインパクトVSキングカメハメハ」の時代になるはず。どっちが勝つかは分からないが、まずはディープ産駒がどんな結果を残してくるのか楽しみですね。

[ 2011/01/04 06:27 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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