戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

先週の回顧&重賞注目馬

【シルクロードS】

かなり上がりの速いレースとなった。ここ凡走の馬は瞬発力勝負に弱く、上がりのかかるコースに替われば激走の可能性もある。


『ジョーカプチーノ』

3走連続デキ微妙も圧倒的なパフォーマンスで勝利。

これはスプリント路線の王者になるでしょう。キンシャサノキセキと世代交代だ。


『アーバニティ』

アーバニティは上がり32.6秒を計時したのだが、本来は末脚自慢の馬では無く立ち回りの上手さを活かす馬。

となれば、今回の走りはかなり評価できる。叩いた次走は面白そう。

以前に内枠巧者と評したように、今後も内枠で狙うべき馬で、7歳馬ながらまだ初重賞制覇の余地は残されている。


【節分S】

『エオリアンハープ』

直線で鞭が入るも、最後はほとんど追っていない。おそらくは次走への布石でしょう。

能力的にも準オープンは楽に卒業できる器です。


『セイウンジャガーズ』

昇級初戦も、クラスの目途は立った。むしろ準オープンでは力上位の感もある。

4歳馬=降級対象なので、降級前に勝利→準オープンに降級が理想と思われる。


【根岸S】

フェブラリーSの前哨戦。1,2着は順当も、フェブラリーSに向けてはどうか?

特にセイクリムズンは根岸Sメイチの感があり、次走は体調を確かめるべき。

3着ダイショウジェットはデキも良かったし、これぐらい走れる馬。次走フェブラリーSなのかは分からないが、去年は自身△を打ったように条件も合う。出走なら狙ってみて良い。


【京都牝馬S】

これまた高速上がりの競馬。

1,2着は末脚自慢の馬、3,4着は立ち回りの上手い馬。それぞれ特性を活かして上位入線となった。

見て欲しいのは5着リビアーモ、上がり時計を見る限りはそれほど速い訳ではないが、大外ぶん回しで5着は相当評価できる。

直線では絶望的な位置から差してきたのは明白で、引退まで目が離せなくなりそう。


小倉大章典注目馬1→戦略競馬~仕込み馬研究室~(40位前後)


前走で最も強い競馬をしたのはこの馬。叩き2戦目で上積みもありそう。

東京新聞杯注目馬2→戦略競馬~仕込み馬研究室~(90位前後)


このレースは色々な思惑が隠されていそうなレース。

臼田氏はリーチザウラウンを始め、持ち馬のほとんどが他の手に渡ったが、ファイアーフロートは臼田氏所有のまま。

そしてゴールスキーのパパ→息子への転厩、時間の問題とは言えども、引退してから転厩させるのが普通。

どちらも社台に関係する話、これは何かあるかもしれない。


話がずれたが、注目馬は以前から強いと言ってきたあの馬。

人気するかは微妙だが、このメンバーでも全く見劣りしないし、妙味もありそう。


[ 2011/02/02 00:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL