戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

日曜の予想

【オークス(C予想)】
◎マルセリーナ
○ハブルバブル
▲ホエールキャプチャ

マルセリーナで良いだろう。
前半やや行きたがる仕草を見せるのはいつもの事、今回も同様に行きたがる可能性はあるが、一連のレースを見る限り問題ない。
照哉氏はマルセリーナの下をあれだけ称賛したのだ、ここで惨敗は許されない。
攻めを控えた理由は二つ。
一つは桜花賞で仕上がりきったのでこれ以上負荷をかける必要が無く、状態を維持させるだけで良かったから。
もう一つはディープ産の消耗度の高さゆえ。現にディープ産は使い詰めで結果を残せていない。(走ったのはハブルバブル・トーセンレーヴ・コティリオン等素質馬のみ)
これ以上負荷をかけるとパンクしかねない、だから攻めを緩めたのだ。
エリート厩舎が大一番の仕上げで失敗するとは考え辛い、マルセリーナの本質を理解してこその調整だと見た。

対抗はハブルバブル。前走桜花賞は直線ほとんど追わなかったのは、オークスを見据えて無理したくなかったから。
前述のように、連闘フラワーC2着→中1週桜花賞6着は能力の証。
今回中5週と間隔を開けたにも関わらず、負荷をかけた調教は2本のみ。
しかしこれで良いのだ。理由はマルセリーナと同じ。
これだけ社台G生産馬が多い中、大馬主と言えるのは金子氏のみ。
ここで社台系一口馬主が上位独占したら個人馬主はどう思うか?決して喜ばしい事ではない。
社台としても金子氏には走って欲しいと思っているはず、条件揃ったここは走り頃。
そもそも前走桜花賞は状態がひどかった。無事に回ってくるだけで御の字との声もあった。
そんな状況下で6着、しかも無理せずの結果。
今回も乗り込みは少ないが、状態自体は前走と雲泥の差だ。

このメンツならホエールキャプチャも軽視できない。
マルセリーナは後ろから、ならばホエールキャプチャは前から。
早めに抜け出せば、そのまま押し切れる可能性もある。
桜花賞に比べると満足できない状態だが、他上位人気馬もこんな感じ。
能力的にマルセリーナと2強という意見に納得、ここで無印は流石に出し抜けを食らいそう。

グルヴェイグはクラブ側から出走の要望があったから走るだけ。
勝負度合いは高くない。これこそハブルバブルの桜花賞みたいなもの。

穴なら3着付けでスピードリッパー、マイネイサベル。
スピードリッパーはオークスの舞台が合うかは微妙も、フェアリーSの様に粘り込める可能性も。
マイネイサベルはきっちり攻め強化でオークスに向かってきた。外々を回らされた前走は仕方ない結果、人気ほど差はない。

1,2着は◎○▲で決まるであろうが、買うなら穴2頭の3着付け馬券か?
個人的にはあまり買う気にならないレース。無事を見守ります。
[ 2011/05/22 11:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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