戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

社台多頭出し結果

詐欺撲滅関連はこちらをお読みください。

http://ameblo.jp/satochan-keiba/entry-10987385987.html



【社台多頭出し結果】
『土曜』
「新潟9R」
難なく国枝×金子×蛯名のエクストラセックが勝利。これだけ人気していたので当然と言えば当然か。
2着は会長メイショウ松本氏、3着はアドマイヤ近藤氏。
ウインセゾン絡みは不発、ウインセゾンらについてはまだ統合して間もないので今後様子を見るべきなのかもしれない。

「新潟10R」
こちらも人気だったがオーシャンブルーが勝利。
血統的に菊花賞に出したいはずという思惑そのままの結果、おそらくは菊花賞でも血統的に穴人気するだろう馬だし、近頃好成績の≪青芝商事×社台≫に今後も注目。

『日曜』
「札幌11R」
注目レッドディザイアは3着確保。
社台F独占を嫌っての出走だと思ったトーセンジョーダンだったが、あっさり勝ってしまった。

そもそもこの考え方が正しかったのか?
社台多頭出しの決着パターンは≪社台F+ノーザンF+非社台で掲示板決着≫というもの。
それならばトーセンジョーダンは必然的に狙いが立つはずなのだ。
G1ならまだしも頭数の割れている重賞なのだから、トーセンジョーダンは数合わせの出走ではなかったのかもしれない。ジョーダンほどの馬で数合わせする意味はあまりないという事。
反省点として、やはり唯一の社台F産やノーザンF産は狙うべきなのかもしれない。単なる数合わせかどうかは≪①G1レース、②その他大レースでフルゲート≫の時に考慮するべきか。
この点は今後も研究を進めていく必要がある。

「★新潟11R」
注目ボレアスが勝利。中間一頓挫あったにも拘らずあっさり勝てたのはボレアス向きの展末脚の活きる開のお陰か。
ボレアス向きのペースを生み出したのは言わずもがな社台ファストワーカーだ。
その他の社台勢は案外、5着の和美氏ダートムーアだけだった。

個人的にはダート戦線ぐらいは非社台勢に譲っても良いとは思うのだが、3歳勢の対古馬における登竜門レパードSに関してはお構いなしなのかもしれない。
の馬連に大口購入があったが、現在は紛れて見た目上はごく普通の売れ方。その他ではレッドディザイアの複勝大口などが見られた。


また、当日朝にヤングアットハート、カリバーンの社台RH組に単勝100万の大口が入った。

どちらかがダミーと考えるのが妥当だが、やはりこの場合は調教の動きが良く、トーセンジョーダンとの連系馬券が過剰に売れているヤングアットハートを本丸と考えるべき。

売れ方からすれば社台の大将はレッドディザイアではなくヤングアットハートの可能性も見えてきた。


キーンランドC注目馬1戦略競馬~仕込み馬研究室~ ←クリックして確認!


キーンランドCはほぼ間違いなくカレンチャンが◎になってしまうので、注目馬では別の馬を公開。

一発目は穴っぽい馬を。

前走函館SSも対抗評価を打ったように、このメンツなら走っておかしくない馬。

もともとは逃げないと話にならない馬だったが、ここ1年は控える競馬もできるようになり幅が広まった。

去年のキーンランドCは珍しく後方から、前残りの決着をしっかり差してきた内容で評価できる。

その去年と同じローテならいつも通り前付けで競馬出来れば面白いはずだ。

前走の凡走で今回はさらに人気が無くなるだろうが、ここも積極的に狙いたい。


危険な人気馬1戦略競馬~仕込み馬研究室~ ←クリックして確認!


乗り込み量不足気味。

もともと太く見えるタイプなので判断しづらいが、今回もいつも通り太く見える。

札幌の様な重い芝よりも東京京都の様な軽い芝が合うタイプ。

関西馬なのに阪神出走が少なく東京出走が多いのはそれが理由なのでは?

実績馬だけに人気は確実だろうがここでは推せない。

もし勝ってしまうとしたら札幌記念のトーセンジョーダンみたいに諦めるしかない。


【無料メルマガ】
『登録方法』

「PC」

http://www.mag2.com/m/0001318391.html

「携帯電話」

http://mobile.mag2.com/mm/0001318391.html

もしくは

a0001318391@mobile.mag2.com に空メール!


≪メールアドレス(質問・要望などご気軽にどうぞ!≫

satochan_scarlet@yahoo.co.jp


[ 2011/08/22 16:02 ] 社台多頭出し結果 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL