戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

レース回顧・サマーシリーズについて

詐欺撲滅関連はこちらをお読みください。

http://ameblo.jp/satochan-keiba/entry-10987385987.html


【キーンランドC】
ハイペースで前に行った馬には厳しいペース、大して後半徐々に進出してきた馬が2着以下掲示板をした形に。
ジョーカプチーノは当初の予定をずらしてここに出走してきたように、仕上がりは良くなかった。それにしても手応えは悪かったしすこし不甲斐無い結果・・・スワンSやシルクロードSを見た感じだとやはり軽い芝巧者なのかもしれない。

『カレンチャン』
前述の通り、この展開を前々で押し切ったのだからこれは強い。
仕上がりの良さ云々だけではこの勝ち方は出来ないだろう。それだけ力が違ったか?
スプリンターズSでおつりが残っているかは微妙も、能力的にはいい勝負しても何らおかしくはない。

『ビービーガルダン』
58キロを背負ってこの結果なら評価できる。
揉まれ弱く外枠得意の馬なので、今後も外枠なら狙う価値あり。
積極的な競馬が出来ないので頭固定よりも着固定がベストか。

【新潟記念】
小倉記念同様にサマーシリーズの観点から回顧を。

≪例年のサマーシリーズはローカルご当地オーナー、特に九州ご当地オーナーの為のもの≫
≪しかし今年は社台の勝負度合いが高いので、今年に限っては社台を狙いたい≫

サマーシリーズ予想の際は常にこの点をお伝えしていたはずだと思う。
両シリーズ共に社台が制覇、そして新潟記念は「白老F×九州ご当地」のナリタクリスタルが勝利。2着はサンライズ松岡氏。

言いたいことは社台と九州ご当地の両方に絡んでいるナリタクリスタルが勝ったという事ではない。(確かにこれも言いたいことの一つではあります。)

『九州ご当地のワンツー』

これが私の言いたかったこと。
例年ならばローカル(主に九州)ご当地オーナーが活躍するはずの場であるサマーシリーズを社台が制圧、せめて新潟記念だけは華を持たせてやろうという計らいがあったのかもしれない。
ナリタクリスタルを除く社台勢は前に競りかけなかったし、勝己氏所有のセイクリッドバレーがいつもは外を差して来る競馬なのに、今回はわざわざ伸びない内を選択したのは本当に捌けなかったから内を突いたのか?
オーナーズ馬ならまだしも「一族の所有馬が重賞に勝つことはご贔屓様にとってあまり好ましくない事」である。

やはりサマーシリーズは九州ご当地オーナーを狙うのが筋、そこから臨機応変に対応していけば良いのだろう。
これは来年以降も使えるはずなので是非覚えて頂きたい。

参考程度になぜサマーシリーズでご当地(特に九州)オーナーが狙えるかという点について。

当シリーズ開催のローカル競馬場はG1などの大レースが開催されない、あまり注目を浴びない競馬場。その中でも比較的注目されるのはこのサマーシリーズであり、ローカルご当地オーナーがサマーシリーズ(≒お膝元)で結果を残したいと思うのは至極当然の事。
特に九州ご当地の関係者は地元愛が強い。
それに加えて立地条件等から小倉では社台の「ヤリ」はあまり見られない。社台は小倉ご当地関係者には少し遠慮している部分があると言っても過言では無いはずだ。
JRAとしても小倉競馬場は他競馬場と離れた位置にあり、関係性を保つためにも活性化を促すためにも九州ご当地関係者の機嫌を損なう訳にはいかない。そういう経緯も含めてサマーシリーズが出来たのではないか。

この地元愛&社台・JRAの配慮を利用しない訳にはいかない。


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社台が切り捨てるのか擁護するのか要注目のオーナー。

もし今年所有馬が走らなければ、クラシック出走馬が居なければそういう事になるだろう。

この厩舎×オーナーラインは珍しく、生産者×オーナーラインはあまり目立たない成績。

これが走ればまだ社台から見限られていないという事か?

新馬戦の切れ味はなかなかのものだったし、色んな意味で注目したい。


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新馬戦は先行してしぶとく伸びる内容。

この走りからも新潟コースが合うとはあまり思えない。

ダイワメジャー産駒なのでまだ未知数な部分は多いが、やはり同産駒は中山・阪神でこそだろう。


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[ 2011/08/31 00:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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