戦略競馬~仕込み馬研究室~

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エリ女注目馬3&本命候補公開~G1対談完全版~

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前々走でエリ女なら狙えると書いた馬。

中間馬なりで好時計⇒最終追い一杯なら調子は悪くなさそう。

全体時計が速い分、終いは掛かってしまったが、それほど問題はないだろう。

近2走を見る限り、前走は直線が長すぎた印象、京都替わりはプラスに働くだろう。

頭まで突き抜けるイメージではなく、差して2,3着というイメージで。


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この2頭のどちらかに◎を打つ可能性大。

前者7:後者3ぐらいの割合とお考えください。

併せてエリ女危険馬3頭も引き続き戦略競馬~仕込み馬研究室~ に記載しています。


【G1対談(常勝競馬はこちら


『戦略』

今週はエリザベス女王杯。

まず、注目しなければいけないファクターは馬場バイアス。こればかりはレース週になってみないと分かりませんね。

先週の傾向は外差し高速馬場、今週は果たして?

人気するのはアニメイトバイオ、アパパネ、アヴェンチュラ、イタリアンレッド、ホエールキャプチャ、レーヴディソール、それに加えて外国馬2頭辺りでしょうか。

天皇賞秋以上に難解な一戦となりそうですが、ひとまず注目馬のお話をしようと思います。


イタリアンレッドは小回り内回りで捲れる強い馬という位置付けでしたが、それでは前走が理解できない。本格化と見るべきかそれとも適性を見誤ったか。悩ましい1頭です。

レーヴディソールは仕上がり次第としか言いようがありません。こればかりは走ってみないと分かりませんが、一応は走れる状態と見て良さそう。


アヴェンチュラは角居師にしては前走乗り込み少なめで今回も少なめ。その点は心配なさそうです。コース適性もありそう。現時点での最上位評価はこの馬。


ざっくりと人気馬について述べるとこんな感じですね。常勝さんはいかがでしょうか?


『常勝』
アニメイトバイオ・イタリアンレッド・フミノイマージンは前走で同じ様な競馬をしての臨戦

アパパネも含めて府中牝馬組の序列は状態面での上げ下げを第一に考えるべきだと思います
具体的にはフミノが色々な出走事情背景から最も上積みが見込めるかと

レーヴは走れる状態に無い中での出走でしょう

アヴェンチュラは、やはり間隔詰めて更によりは、反動面の心配がある素性の馬ですね

『戦略』
府中牝馬S組ではフミノイマージンも良いですね。人気も手頃でしょうし、距離延長も緩まないペースも問題無さそう。調整も至極順調と言えます。

レーヴディソールは良い頃の状態にないのは確かでしょう。それでも走れないことはないかと。

スノーフェアリーは去年の走りを見てしまうと買わざるを得ない気がします。
去年の様に皆が内を嫌って外に出す一方で、この馬だけ荒れた内を突くというシチュエーションまで整っていますね。
個人的な予想ですが、スノーフェアリーは去年同様JCに出ない可能性が高いと見ています。もちろん出走してもおかしくはないのですが・・・。
その辺りはまた情報が入り次第という事で。

『常勝』
私はレーヴディソールの評価を桜花賞予想でマルセリーナ以下と見解してますから笑
例えまともだったとしても、ここで抜けた地力の馬とは?
状態不安なら買わない方を選択したいです

府中牝馬組の取捨は難しいです
ただ一つ言える事はどれも脚質が・・・

フミノイマージンは追い込み一辺倒

アニメイトの前走は敢えての後方策を田辺Jが選択して好走で、今回も同様策を踏む可能性が高い

イタリアンレッドは浜中Jなら早めの競馬の可能性もあるが、やはり長い直線に不安がある分で中段以降からになりそう

スノーは状態如何だけでしょう
むしろ日本馬場の方が向きそうな感もあり、且つ撒水や雨の馬場でも苦にしない
ただ既にローテはキツいですし、更にJCまで出走は考えられないですね

『戦略』
私は桜花賞◎マルセリーナでしたが、レーヴが出ていればこちらに◎を打ったかもしれません。
≪まだ本気で走っていない≒本気を出せばパフォーマンスを上げる≫は必ずしも言えることではありませんが、レーヴの潜在能力は相当のものと感じています。デイリー杯では4F勝負を楽勝、やはり私は軽視できませんね。

先程少し触れましたが、エリザベス女王杯はラスト4F良い脚を持続できる馬が有利ですね。その点からすれば府中牝馬Sはリンクしないかもしれません。

イタリアンレッドは捲れる脚があるので下り坂を有効利用できるはず。東京よりも直線が短くなるのだから評価を下げる必要はないと思います。

持続力勝負という点では今年の秋華賞はリンクしてもおかしくないんじゃないかと思いますね。

『常勝』
レーヴについては阪神JFにしてもチューリップ賞にしても、時計的な価値は無いと評価しています
余裕さ・見た目のパフォーマンスの奥深さは怖いですが、そもそも過剰人気気味の馬ですからね

イタリアンレッドがレースの鍵を握る可能性は大です
ペースはスローと予想しますが、この馬のコーナーでの速さと積極的過ぎる浜中Jのタッグからかなり早い地点での仕掛け展開も有り得ると思ってます

『戦略』
なるほど。常勝さんのスタイルからすればレーヴディソールは嫌って妙味という訳ですね。

狙うは新勢力3歳馬?それとも古馬勢?はたまた外国馬?
今年のエリザベス女王杯も見応えのあるレースになりそうですね。

今回のG1対談はここまで。
両予想家の最終結論をお見逃しなく!


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[ 2011/11/10 08:10 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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