戦略競馬~仕込み馬研究室~

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菊花賞考察

過去の結果を見れば分かると思うが、SSの血をもっている馬が圧倒的に強い。

SSが入っていなければそれだけでマイナス材料、そう考えて良い。

あとはサドラー、ニジンスキーが入っていればなお良い。


まぁ血統に関してはほとんど無知なのでこの辺で切り上げておきます笑。


前哨戦を振り返ってみると、セントライト記念は持続力勝負。逆に神戸新聞杯は瞬発力勝負となった。

さらに遡ると、皐月賞・若葉Sは前者、ダービー・ラジオNIKKEI杯2歳Sは後者。


持続力勝負でレベルが高かったのは上記のとおり「セントライト記念、皐月賞、若葉S」の3戦。


菊花賞はもちろん持続力勝負、決してダービーや神戸新聞杯を鵜呑みにしてはならない・・・。

なんてことは誰でも分かること。本当に持続力勝負になるのか?そこが焦点になる。


今年の天皇賞春は瞬発力勝負のレースとなった。

菊花賞が瞬発力勝負になる可能性は0ではないはず。

このメンバーなら逃げるのはビッグウィーク、もしくは抽選対象のコスモラピュタ。

前者はおそらくSペースでは逃げない、神戸新聞杯の二の舞になるからだ。前々走は好内容で、もともと瞬発力のない馬だから持続力勝負に持ち込むはず。

後者は速いペースで逃げたことが無い、出走出来てもハナを切れるかは微妙・・・。


カギを握のは逃げ馬ビッグウィーク、がむしゃらなHペースでは逃げないだろうが、ミドルハイ辺りの逃げなら有り得るんじゃないか?

[ 2010/10/18 20:59 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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