戦略競馬~仕込み馬研究室~

『社台多頭出し』『金脈馬券術』『仕込み予想』を中心としたトータル予想。競馬勝ち組の予想をご覧あれ。

スワンS・天皇賞秋

【スワンS】
『アーバニティ』
千四は(2.2.1.3)と得意にしている。鞍上はホワイトJ、勝負気配も感じる。
ただ、アーバニティは立ち回りの巧さがウリの馬、それを示すかのように内枠で好成績・外枠では成績を落としている。外枠なら軽視したい。

『エーシンフォワード』
アーバニティと似たような紹介になってしまうが、千四は(4.0.1.2)、鞍上はスミヨンJ。そして内枠好成績・外枠成績悪化もアーバニティと同様。
近走は使い詰めで疲れが出たものなので気にしなくて良い。

『トゥザグローリー』
血統だけで人気してしまう馬ですね笑。
いくつかのレースに登録しているので、ここ出走かは分からないですが、千四は微妙と言わざるを得ない。千八のカシオペアSに出走すると思いますが・・・。

『ファリダット』
こちらも毎回人気する馬。
疲労が取れずに休養が長引いた馬。2週間後のオーロCも視野に入っているので、ここは出走しない、もしくは叩きの可能性がある。
一瞬のキレが持ち味の馬で乗り難しい馬で、一発の可能性はあるが静観するのが妥当か。

『プレミアムボックス』
去年のスワンSは後方から6着まで追い込んできた。
終いは堅実な馬だが、勝ち負けするには展開の助けが必要だと思う。
勝負気配もあまり感じない。おそらく去年と同ローテで、スワンS→京阪杯と進むと思うので、狙うなら京阪杯かと。

『ヘッドライナー』
ハナを切っていない近2走は度外視。京都は得意コース、
今回は単騎逃げ濃厚なので注意が必要。酒井学Jであまり好成績を残せていないが・・・。

『マルカフェニックス』
去年のスプリンターズS→スワンSという同ローテ。その去年はプレミアムボックスと上がり最速タイ。
千四は走る馬、ここ2年で馬券に絡んだ3回は全て千四という成績からも見てとれる。
順調ならば◎を打つつもりです。


【天皇賞秋】

『アーネストリー』
非社台の代表格アーネストリー。
生産者のースヒルズの代表前田氏の切り札。
少し話は反れるが、前田幸治オーナーはアーネストリーを筆頭に、ラヴェリータ・トランセンド・ファリダット、過去にはNHKマイル勝ち馬ロジックやオークス馬ローブデコルテなどの有力馬をもつほどの大馬主。先日お膝元の京都でビートブラックが13番人気3着になったことが記憶に新しい。
G1でも対等に渡り合える事を示したアーネストリーの事を社台はどう思っているのか?これほどの大馬主なだけに社台は露骨にアーネストリーを潰しには来ないと思うが・・・。

『アクシオン』
何度の陣営のコメントに騙された。
前走札幌記念は「調整失敗したかも・・・」との事だったが3着好走。
本当に調整ミスだったならば、ここでは評価を上げなければならないが・・・。
武豊Jを手配して勝負度合いは窺えるし、少なくとも注意は必要な馬。

『シンゲン』
脚に不安のある馬。それだけに休み明けオールカマーはメイチまたはヤラズのどちらかとお伝えしたはずだが、答えは前者だった模様。
調子落ちは十分に考えられる。状態を確かめる必要が有るでしょう。

『ジャガーメイル』
堀厩舎らしく外人Jを手配。
前走宝塚記念では2番人気でも無印評価。理由は「生粋の軽い芝巧者」だからというものだった。
今回は東京、軽い芝なら好走可能だが、距離はもう少しあってもいいのでは?
去年・一昨年はアルゼンチン共和国杯→香港ヴァーズと進んだが、今年は天皇賞始動でどこを目標に置いているか分からないが、ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯に出走する可能性は低そう。どこが目標なのか少し見定めたい。

『ブエナビスタ』
うーん・・・いろんな場所で回避の情報が流れていますが、どうなのでしょう?
去年の秋は脚に不安が有りながらも無理使いした、それでも強い競馬をしてきた馬。秋華賞なんてはっきり言って仕上がりの差で負けただけ、決して能力差ではない。
正確な情報を聞いてからですが、これだけの名牝なので無理使いだけは避けて欲しいです。

[ 2010/10/26 17:18 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL